2018年10月23日火曜日

オフィスの癒しグッズ その1

朝晩と肌寒くなってきましたね。
こんにちは、名古屋オフィスです。

ここ最近、急に忙しくなってきたなぁと思ているところです。
クライアント様もここから年末、年度末に向けて加速していかれるのかと思います、、

さて、今回からはそんな日頃の忙しさを癒すグッズを色々とご紹介していきたいと思います。
名古屋スタッフ各々の趣味もあるのですが、とりあえず共通の物から。


手のひらサイズのサボテンです。
人は、緑があるとリフレッシュした気分になれるのはなぜでしょうか…。
上記の種類は「バニーカクタス」といって、ひとつの葉肉からうさぎの耳のように2本葉肉がはえてくるんです。かわいいですね

また、脱皮する多肉植物「リトープス」をご存知ですか?(下記写真)
小さく貼っておきますね
見た目がグロテスクなのですが、スタッフの一人が何故か非常に気に入って、ある日突然会社に持ち込んできました。
残念なことに、一回脱皮をしたあと枯れてしまったため今はおりません😢

2018年8月31日金曜日

備品の件

ついにこの時がきました。
名古屋オフィス立ち上げの年から一緒に居た
シュレッダーが、紙を飲み込まず。。。



様々なことが電子化されている現代ですが、
やはり「紙で見る」ことで効率的に理解し確認できるので、まだまだ業界内の紙使用率は高いです。
そんな毎日出る大量の紙をずっと裁断してくれていました。

今までありがとう!

2018年8月14日火曜日

夏になるとかき氷が食べたくなる in Gifu

もう8月も半ば。
先日の台風の影響か、少し暑さが和らいでいるような気がします。

この時期には例年長良川の花火大会以外にも、岐阜の市では大小の様々な祭りが開催されているのですが、
名古屋フタッフの田中2名は岐阜出身ということもあり、帰省のついでに一部に参加してまいりました。

久しく訪れない間に、昔ながらのアーケード街には新旧合わせたお店が立ち並び
いつの間にかおしゃれなカフェのような店もちらほらとみえ、
記憶の中の商店街とはどこか違うような様相を見せていました。



           ↑すもものかき氷 お店の撮影許可を得ています。
      ※余談:岐阜には茶屋赤鰐というものすごく人気のかき氷屋さんがある。
          食べるまでに2時間前後は炎天下の中並ばないといけないので、行くときは気合が要る。
          並んででも食べたいかき氷…今回は寄ってません!

この日も暑かったのですが、行く先々の細い路地を入ると、無料で休憩できる場所や水分補給が出来るスペースが設けられていて、
そんなところはさすが地方なんやなぁ、と2人で話しながら歩いたものです(笑)。

1年を通すと今が一番業務が落ち着いているときですので、数日夏季休暇も頂けています。心身共に一息付けて、下半期に臨む前の小休止、という感じです。

2018年7月25日水曜日

暑中お見舞い申し上げます


平素は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

名古屋や岐阜では、多湿に加え、40℃近くまで気温が上がる日も多く、昨年にも増して日傘が活躍している次第です。

皆さまも健康には十分ご留意ください。

今後とも変らぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
                           名古屋スタッフ一同

2018年7月5日木曜日

マウス…?

こんにちは、事務の田中です。
私は主に作図のお手伝いをさせて頂いているのですが、過去にオフィス内で話題になった私の(元)愛用マウスをご紹介します。

今でこそ板タブを使用していますが、作図を始めた頃は普通のマウスを使っていたので、よくマウス腱鞘炎になっていました。
何か対処法が無いか探したところ「腱鞘炎予防のマウス」というものを発見。
(腱鞘炎予防のマウスはいくつか種類があり、指でつまむ超小型マウス等もあります。)

愛称「マウンテン」
(山のようなマウス…ということで先生方が面白がって命名(笑)。)

購入したのは上記のPCマウス。手首に負担なくてとても良かったのですが、慣れるまで操作がとても大変でした。。。
ちなみに、さりげな~く通常のマウスからシフトして使用していたのですが、ある日先生方に見つかり「何これ!!?」と、大爆笑されたものです。

ところで、マウスという名称は、初代の形状から付けられたネーミングらしいと聞いたことがあります。それならば、もはや上記のマウスはマウスではなく、やはりマウンテンで正しかったんだろうか…?と思う今日この頃です。

2018年6月20日水曜日

今後の意匠制度の在り方についての検討


昨今、デザインの在り方が多様化しており、我が国での意匠制度の保護対象はやや制
限的ではないかとの意見が出てきています。

その背景には、
・データやAIなどを活用したビジネスが社会に浸透しつつあることや、
・製品自体やUIのデザインのみならず、プラットフォームやデータを含めたデザイン
により、競争力の高いビジネスモデルが確立してきていること、
などが挙げられます。

弊所でも、近年、画像デザインの保護拡大に伴い、UIの意匠を多数出願しておりま
す。
このように、我が国ではUIなどのデザインの重要性が非常に高まって来ており、
これに加え、VR(仮想現実)AR(拡張現実)の技術分野におけるデザインなどに対す
る保護の要求も増えてきています。

これに対して、現在の意匠制度では、物品とはかけ離れたものは登録することはでき
ず、
例えば、ネオンサイン、ライトで壁や地面などに投影される画像のデザインなどは意
匠権の保護対象とすることができません。

また、意匠の出願においても、(見本、雛形等で出願することもできますが、)基本
的には図面で出すことが要求されており、
例えば、VRにおける景色のデザインなどは、現在の出願形式では表現することが不可
能です。

そのため、意匠権の保護対象の拡大は重要なテーマであると言えます。
もし、VR(仮想現実)AR(拡張現実)の技術分野におけるデザインを保護対象とする
のであれば、意匠の定義そのものの見直しや、意匠の出願様式の拡張も必要になって
くるのではないかと思います。

しかし、闇雲に保護対象を拡大してしまうと権利侵害となる範囲も拡大されることと
なるため、例えば、物品性の要件を外してしまったらそれこそどこまで侵害になるの
か不明瞭になってくる可能性があります。
そうなると、他社の権利侵害となることを恐れるあまりおいそれと新しいデザインの
製品は出せなくなり、産業の発達に寄与することを目的としている意匠制度本来の目
的からも逸れてしまう気もします。

要するにバランスの問題だと思いますが、やはり、ここは慎重に検討する必要があり
そうです。
いずれにせよ、意匠件の保護対象については、非常に大きなテーマであることには変
わりありません。

参考:経済産業省 産業競争力とデザインを考える研究会(第11回)-配布資料


2018年6月15日金曜日

「RAKU SPA GARDEN 名古屋」 Part2


本日プレオープンです♬(写真は昨日のものです。)

              盛り上げてくれたお姉さま方

                リラックススペース

社長のご挨拶の様子