2019年7月10日水曜日

夏来る

2019年も半分を過ぎましたね、名古屋オフィスです。
何かと所内がばたばたしていた6月、、ブログも一カ月空けてしまいました(;^_^A

本日も7月とは思えないほどの過ごしやすい日ですが
今年の梅雨はなんだか涼やかな日が多かったような…そんな印象があります。

そんな少し前、名古屋スタッフで岐阜にBBQに行ってまいりました。

肉を取り忘れた写真
食べ終わると近くの川に遊びに行きます。この日は貸し切り状態!

この時期になると、どうしてもBBQがしたくなる田中です。
普段は一日中PCを見ながら作業しているので、自然に囲まれてのアクティビティはとても良い気分転換になりますね😊

2019年5月31日金曜日

流行のサイクル

こんにちは、名古屋スタッフです。

最近名古屋に、東京のタピオカ専門店がいくつもオープンしているようです。
昨日も名古屋駅で有名店がオープンし、五時間待ちだったとの話が…💦

タピオカは1999年ごろ?に流行っていたイメージです。
また人気が再熱したみたいですね。
ファッションや音楽は20年のサイクルで繰り返すと聞いたことがありますが、もしかしたらタピオカもこのパターンに当てはまるのでしょうか?

ひと息ついたら行ってみたいです^^


2019年5月14日火曜日

名古屋オフィスのこと

先日、渡邊所長が名古屋に来所し、昼にはランチミーティングを行ないました。

ちなみにそのお店はこちら。
コンヴィエ/CONVIER


パフカフェの跡地に出来ったお店で、今回初入店しました。雰囲気が良く、値段の割に料理の量も多くて、楽しい時間を過ごせました😊

なお、名古屋オフィスは、2009年の11月に開設されまして、現パートナー弁理士の井上がオフィス長を務めております。
一社駅から徒歩一分とアクセスも良い事務所です。

2019年5月7日火曜日

新時代

 さて、この度は無事に令和が始まりましたこと、心よりお祝い申し上げます。
 皆様にとっても弊所にとっても新たな素晴らしい門出となることとお慶び申し上げます。
 令和も何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年4月25日木曜日

元号改正

平成もあと数日。
長期休暇のGWが明けたら、「令和」を使用することになりますね。

素朴な疑問ですが、、
「令和元年」と、「令和1年」では、どちらが記載の方法として正しいのでしょう?
(自分の感覚的には元年のほうがしっくりきますが…。)
さっそく検索してみると、既に同じような疑問とそれに対する答えで溢れていました(笑)

いくつかのサイトを拝見するに、
基本「令和元年」を書いておけば間違いない、ということのようです。
ただ、どちらでも良い、とも書かれていますし、平成以前の元号改正の時も、使用されているのは元年であったり1年であったりと統一されていません。

面白かったのは、昭和から平成になるタイミングでも、同じような「元年」と「1年」論がネット上で溢れていたことでした。
ネットが発達していなかった明治や大正の時代も、もしかすると同じような疑問で溢れていたでしょうか。

また、元年推奨説の根拠を探してみたのですが、どうも各省庁単位での明確な指示があったことに寄るようです。逆に言えば日本全体で統一するような決まりは発見できませんでした。
あえて決めていないことで、元号改正をスムーズに行おうとしているのかもしれません。(はっきり決めると、書類の修正が多発しそうだという意味で)

なお、機械系などデータ上の記載では令和1年(もしくはR1)のほうが正しいとのこと。元年に対応していないものがあることや、1年と記載したほうが計算上エラーが出ないためかもしれません。

ちなみに、特許庁へ提出する書類は「令和1年」と記載するのが正しいと聞いております。

2019年4月11日木曜日

落ち着く雰囲気カジュアルレストラン

こんにちは!
桜が美しい季節ですね、名古屋事務スタッフ田中です。

基本、ご飯派な私ですが、無性にパスタを食べたくなるときがあります。
そんな時は、上司に教えてもらったこちらのお店に来ています。
Kitchen INOSSEです。



写真はディナーのものですが、ランチでも簡単な前菜の盛り合わせが付いてくるので、嬉しいですね。

クリーム系のパスタがとてもおいしくて、ついついここに来ると頼んでしまいます。
デザートのクリームブリュレも絶品です😋

2019年3月14日木曜日

花粉の時期事情3

今年は花粉症患者が増えたらしい…。
辛いこの時期を乗り切るために、薬剤師の方はどんな基準で薬を選んでいるのだろうか…
前回、前々回に続きます。

もう1名はロラタジンを服用しているとのこと。
同様に理由を聞いてみました。

「市販薬でも、処方薬と同じ有効成分のものがありますので、そういった薬を購入するようにしています。また、その薬がどのような "ふけいざい” を使用しているのか気になるので見てしまいますね。」

なるほど。…不敬罪?
(私と同じことを思った方の為に調べました。(笑)
👉賦形剤(ふけいざい)とは、錠剤、散剤(粉薬)、顆粒剤などの固形製剤に、成型、増量、希釈を目的に加えられる添加剤。有効成分と均一に混合できること、比較的配合量が多くなるため、味に問題がないこと、また、錠剤、顆粒剤においては崩壊性、溶出性にも考慮し、乳糖、結晶セルロース、デンプンなどがよく用いられる。 
-日本薬学会・薬学用語解説より引用)

「先発医薬品に対して、ジェネリック医薬品と呼ばれる後発医薬品がありますが、有効成分と量が全く同じでも、賦形剤が異なる場合があります。添加剤に何を使っているかが体への吸収率に影響することがあるので、判断基準のひとつにしていますよ。」
と、各々の基準で薬を選ばれていました。

余談ですが、サプリメントや化粧品でも大々的に100%!とか書かれていると、「良さそう!」と思ってしまいがちです。
しかし、専門的に考えた場合、例えば99%の主成分と、それを体に吸収しやすくするための1%の添加剤が入っているほうが、実は良いものがあるようです。

普段薬を飲まない私にとっては、とても新鮮な情報でしたが、皆さんはいかがでしたでしょうか?そんなこと知ってるよ!という方がいたらごめんなさい。
以上、名古屋オフィスの花粉の時期事情でした。