2026年3月2日月曜日

名古屋オフィスのレイアウト

暖かい日も増え、春の訪れを感じる季節になってきましたね。

今回は、名古屋オフィスのレイアウトについて少しご紹介したいと思います。

名古屋オフィスは、受付スペースを通ると二つの部屋があり、以前はそれぞれ会議室とワークスペースとして使用していました。

しかし、コロナ禍でクライアント様との会議がほとんどリモートに移行したことから、会議室に来客を迎える機会は大幅に減少し、オフィスのスペースを十分に活用できない状況が続いていました。

そこで、会議室を廃止し、ワークスペースを拡張。現在は二つの部屋に分かれて業務を行っています。

なお、受付スペースはもともと広めだったため、そこには小さな机と椅子を設置し、来客時にはいつでも対応できるようにしています。

このレイアウト変更後、実際に数組のクライアント様が相談に来所されており、こじんまりとしたスペースではありますが、落ち着いて相談できるスペースになっています。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。


2026年1月5日月曜日

新年のご挨拶-2026-

本年も当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございました。

皆さまからの温かいご支援に支えられ、昨年は例年以上に多くのご相談・ご依頼を頂戴し、事務所としても大きく成長する一年となりました。心より感謝申し上げます。

特許をはじめとする知的財産の重要性が高まるなか、私たちも、より分かりやすく、より寄り添ったサービスを提供できるよう努めてまいりました。

本年も初心を忘れず、一つひとつの案件に丁寧に取り組み、皆さまの知財活動をしっかりと支える存在でありたいと考えております。

新しい年が皆さまにとって明るく実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
今後とも、当事務所をどうぞよろしくお願い申し上げます。


2025年7月24日木曜日

連日の猛暑にうだるような暑さが続いておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

名古屋も連日35℃を超え、日傘が無ければすぐに倒れてしまいそうな暑さです

先日、涼しさを求めてコメダのかき氷を食べに行きました。定番以外の面白い味も増えてきておりますが、今年は「チャイ」が出ているとのこと。

かき氷は、量が多ければ多いほど、最後まで固形で食べられずに液体になってしまうわけですが(それがなかなか辛いときも…)、チャイのような飲み物系の味だと、最後はアイスチャイを飲んでいる感覚になって良かったです😊

厳しい暑さが続きますが、どうぞお体を大切にお過ごしください。


2025年3月5日水曜日

冬から春へ

季節の変わり目、特に冬から春へと移行する時期は、体調を崩しやすい時期です。寒暖差が激しく、乾燥も気になりますよね。風邪やインフルエンザが流行っていたり、花粉症が始まったりと、体に負担がかかることが多いこの季節。今回は、冬から春に向けての体調管理法をシェアしたいと思います。

みなさんも取り入れていると思いますが、冬の乾燥対策として、加湿器や湿度調整を行うのがポイントです。また、乾燥した空気で喉を痛めないように、こまめに水分を摂ることも大切です。オイルやクリームで肌を保湿し、乾燥から守りましょう。

数年前に加湿器を購入しようと、家電量販店に行きました。しかし、加湿器を頻繁に掃除できない自分…。お店の店員さんを捕まえて、「あまり掃除しなくても清潔を保てる加湿器を探しています。(掃除しなくていい加湿器が欲しいです。)」と話し合う結果、なんとバスタオルを部屋に干すのが良いのではないか、という結論に至り、加湿器を売ってもらえませんでした(笑)

そんな経緯もあり。今まで濡れたタオルを干していたのですが、水に濡れたタオルを触ると、指がガサガサに…😨ついに観念して、今年は加湿器を購入しました。加湿器といっても、5つくらい種類(加熱式、気化式…等)があるのですが、一番清潔なものは加熱式だそうで、こちらを購入。寝ているときに喉鼻が潤っている気がします👌

季節の変わり目は体に負担をかけがちですが、ちょっとした工夫で乗り切ることができます。温かい食事や飲み物、適度な運動、乾燥対策、そして自律神経を整えるリラックスタイムを意識することで、体調を保つことができるはず。無理せず、少しずつ春に向けて体を整えていきましょう!


2025年1月14日火曜日

育休から事務スタッフが復帰しました

 まだまだ寒い日が続いていますね、皆様体調は大丈夫でしょうか?

今年になって、育休を頂いていた名古屋の事務スタッフが戻り、新たに5名でのスタートになりました。

体制を見直し、また精一杯務めさせて頂きますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2024年4月11日木曜日

春爛漫

 

今年は例年より桜の開花が遅く、4月の頭に満開となっておりました。

特許庁においては、4月1日から発送手続のデジタル化の一環として、従来、紙媒体にて発送されていた特許(登録)証、年金領収書等が、原則、電子書面にて発送されることとなりました。

新型コロナウイルス感染拡大防止・予防のための新しい生活様式への移行、今後急速に発展するデジタル社会への対応、行政手続の更なる利便性向上を目的とするものだそうです。

データの管理等を考えると非常に良いことだと思いますが、特許(登録)証が紙で発送されないのは少し寂しく感じます。