2023年4月11日火曜日

育休スタッフが戻りました✋

日差しも強くなってきて、春を感じる(花粉を感じる)この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本日から、育休を取得していた名古屋事務スタッフが復帰し、名古屋オフィスは弁理士2名、事務2名になります!

ちなみに、4月10日から一週間は「女性週間」らしいです。

育休が取れるという選択ができる時代に感謝しつつ、会社スタッフや周囲の人たちの温かい気持ちとサポートに感謝しつつ、引き続き業務に尽力して参ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


2023年2月10日金曜日

ハーグ国際会議に参加しました

弊所の田中弁理士が、昨年末にハーグ国際会議に出席して来ましたので、少しこちらで書かせて頂きたいと思います。

ハーグ国際会議とは、各国の代表が集まり、国際的な意匠のハーモナイズなどについて話し合う国際会議です。


※ちなみに、意匠の国際出願のことを『ハーグ出願』と呼びます。
(特許庁より引用図:02.pdf (jpo.go.jp)
 特許だとPCT出願。

今は日本でもオンライン会議が当たり前になってきているので、こういったことがあるときは非常に便利です。

しかしながら、開催地との時差があるので、年末の繁忙期の中、PM18:00~AM2:00という過酷な時間帯に参加されていたのでした。

日本からは田中弁理士の他に、特許庁意匠課の方が参加され、

田中弁理士も日本弁理士会の代表として、英語でスピーチして来たそうです!!


内容についてはまた次回(あるかも)。―シリーズ意匠委員会


2023年1月5日木曜日

新年のご挨拶-2023-

新年あけましておめでとうございます。 


年も改まり、クライアントの皆様にはこれまで以上にご満足いただけるようにと、

名古屋スタッフ一同気持ちを新たにしております。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

令和5年


2022年12月26日月曜日

師走

 あっという間に年の瀬に…。

弊所の営業日は、今年も残すところあと3日となりました。

名古屋では常勤していたうちの事務の一人がご家庭の事情で辞めてしまい、少し前から事務の常勤は一人となりました。

入所したときには一人でも余裕だった仕事量ですが、クライアント様からのご依頼も増え、今では一人だと手が回りません☺。 本当にありがたいなと思います。

育休をとっている事務が4月に復帰予定(未定)です。それまで東京事務の方々にサポートして頂きながら努めさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。

末筆ながら、クリスマスイブは名古屋でも雪が積もりました。

皆様も風邪などひかれませんよう(コロナにも気を付けて!)、良いお年をお迎えください。


2022年9月6日火曜日

円安の影響

名古屋オフィスのある一社駅周辺には、おいしいランチを食べられる個人店がいっぱいありますが、こちらにも円安の影響が出ているみたいです。

少し前のことですが、よく行く洋食屋さんに行ったら、ランチが100円値上がりしていました。「そうだよね~安かったもんね~。」と心の中で思いながら食べて帰ってきたのですが、先日、その洋食屋さんに行くと、なんと、また200円も値上がりしていました!「円安~!😢」と心の中で思いながら、そのお店の前を通り過ぎました。

※植木鉢風が素敵💛写真はこの記事とは関係ありません。

ここ以外でも軒並みランチが値上がりしていて、コロナに続いて、飲食店の方たちは本当に大変だなと思う今日この頃でした。


2022年6月1日水曜日

名古屋事務スタッフの状況

梅雨入りを控え、不安定な天候が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

コロナ禍が前より騒がれなくなりましたが、まだ何事も以前のようには出来ない日々が続いておりますね。

さて、ここ数年で名古屋事務スタッフ状況も色々と変わりしましたので、こちらで少し呟こうかと思います。

名古屋事務スタッフについてですが、現在3名が在籍しております。二年前に育休を取ったスタッフが戻り、現在はまた別のスタッフが産休を頂いている状況です。(実質2名で勤務しております。)

近年、コロナ禍によって急速に電子化が進み、業務形態や業務内容にも変化がありましたが、人数が増えたため、常に他の事務スタッフの現状や情報を共有しながら日々勤めるようになりました。名古屋事務所は小さい規模でありますので、今までは業務が属人化しており、なかなか業務の共有が出来ておりませんでしたが、マニュアル整備や所内講習などで、かなりマルチスキル化が進んだように思われます。

まだまだ未熟ではありますが、正確でスムーズな業務を提供できるよう、今後も精進してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。


2022年2月8日火曜日

最近の話題(特許庁関連)

 令和3年特許法等改正に伴い、令和4年4月1日施行以降の手続分から、特許関係料金、商標関係料金及び国際出願に係る国際調査手数料等が改定されることとなります。

詳細は特許庁HPの下記記事をご確認下さい。↓

https://www.jpo.go.jp/system/process/tesuryo/kaisei/2022_ryokinkaitei.html


大幅に値上げがされているようですので、可能であれば施行日以前にお手続きをされるのをお勧めします。